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マンション購入

30代DINKS 都区内マンション購入のきっかけとタイミング

みずも
みずも
皆さんこんにちは!みずもんです。

皆さんこんにちは、みずもんと申します。

自分は30代DINKSで、都区内のマンションを購入しました。

家やマンションを購入する理由は人によって様々かと思います、と言っても他人がどんな理由や経緯で購入したかって気になって調べてしまうもの。

みずもんも購入前に、調べたものです。

このページでは、自身のマンションを買うきっかけやタイミングについて書きたいと思いますので、これから買う方の参考になれば幸いです。

※因みにDINKSとは、聞きなれない方もおられるかなと思いますが子供を持たずに夫婦とも就業活動に従事するライフスタイルの事を指します。長いので全部説明すると長いので、DINKSという名前を使用しています。

 

30代DINKS マンション購入のきっかけ

夫みずも
夫みずも
みずも!みずも!そろそろマンションを考えたいから先ずは下見に行ってみない?
みずも
みずも
え??マンション??そうだね。いずれ考えたいとは思ってるから先ずは情報収集から始めてみようか。

みずもんの夫がある日、マンションを考えたいという話を具体的に発しました。

この時にそうだね!という返事をしたものの、実は全く乗り気ではありませんでした。

なぜならば夫は”欲しがり”な性格なので、おそらく見に行ってしまうと”どうしても欲しくなる”に成長する事になり、結局大きすぎる買い物をしてしまうという不安があったから。

しかしながら、ここで否定してしまうと”余計に欲しくなる”衝動が発生してしまうという懸念もあったのと(かなり失礼かなと思いますが)、とはいえいずれは持ち家か借家かを選ぶ日が来るので情報は欲しいなという考えもあり、動いてみる事にしました。

 

結局購入に至っている経緯から、結局この「とりあえず動いてみる」というところが購入のきっかけになりました。

 

マンション購入を視野に入れた経緯

マンション購入することを視野に入れた経緯について、きっかけは「とりあえず下見」という一言からになりますが、この「とりあえず」動いた理由を分解するとこんな感じ。

 

  • 都下からの通勤が大変、そろそろ住み替えたい
  • 30代でローン計算するとそろそろ買い時(退職時位に払い終わりたい)
  • 賃貸生活との天秤を具体的にかけたくなった
  • 結婚3年を経過、育児にも追われていないので勉強できるのは今のうち

 

都下から都心の通勤が大変!

当時みずもん夫婦は都下のUR物件を借りて、都心に通勤していました。

住んでいたところは、本当に緑も多くて住宅も多くて居住するだけを考えると充実していて暮らしやすい良いところでした。

しかし通勤時間に不満があり、みずもんは1時間とちょっと、夫は1時間半~2時間ほどかけていたので大変負担に感じるようになってきました。

1時間とか2時間なら当たり前やんと思うところではありますが・・・

当時使っていた路線が”人身事故”などで遅れることが非常に多くて、しょっちゅう電車が止まったり来なかったりしたために、定時に会社にたどり着くというのが当たり前ではない状況でストレスをためていました。

 

みずも
みずも
うぅ、駅はぎゅうぎゅう詰めだし運転再開までに何時間かかるんだろう💦

 

で、なんでそんな場所に住んでいたの?ってなると思うんですが。

 

実は当時みずもんの実家から徒歩5分の所の賃貸に住んでいました。子供ができればワンオペになってしまう不安を、実家の近くに住むことで解消するのが狙いだったんですね。

しかし、3年経過しても兆しもなく2人ともバリバリ仕事をしていたので、これは仕事優先で住処を選んだ方が効率的だよなという考えにシフトすることに。

 

購入のハンコを押す日の、約1年前くらいのお話でした。

マンションの購入タイミングについて

持ち家を購入する際の購入タイミングって人によって様々あると思いますが、結局のところ「買おう」と思ったその時からタイミングが訪れているものと思います。

購入価格の上下や、金利なども様々な動きがある中で最適なところは、結局自分が納得したところに落ち着くものと思います。

購入の必要と意思があって、購入できるお金が用意できて、納得できる物件があればそれはれっきとした買い時です。

 

先ずは不動産購入の情報集めから始めれば結局、勉強を進めてゆくうちに自分なりの「買い時」というものが見えてくるものと思っています。

 

買いたい!と思っても、購入したい物件に巡り合えなかったり、購入したい物件の金額のローンが降りなかったり、家族の大反対に遭ったり・・・様々な買えない時が存在するので、購入したくて、そして買える!と言う時が買い時かなと。

 

マンション購入 我が家の買い時について

マンション購入の買い時の具体的なところについて。

みずもん家が買い時としたのはこちら

  • 都合の良い物件に巡り遭えた
  • ローンも組めた

 

特に親の大反対などもなかったので、以上の2つを買い時として挙げておきます。

検討の折、2020年オリンピックに向けて地価も人件費も高騰して行く中でこの先2020年以降じゃないと購入が出来なくなるのでは?と思いながら探していました。

※2020オリンピックが値上がりのピークであると想定、その後選手村の開放で空き物件が出てくるものと想定している事から。

 

そこでSUUMOさんに飛び込んでマンションを提案してもらった際、たまたま都区内で納得行く物件が見つかりました。購入した物件は値上げ前に手を打てたとの事で、みずもん家でも購入できる価格であることもあり、他物件も含めて何度も下見もして決めました。

また、実は夫が元々特殊な技術の自営業にを営んでいたため、貯金は結婚後に3年貯めたもののみで頭金が積めなかった事、会社員としても働いていますがいずれは自営業に戻る事も視野に入れていたので”ローンを組めるうちに組んでおく”という目論見もありました。

 

信用で大きなお金を借りるので実は大変なことで、状況によって本当に組めないんです、ローンって。

大きな企業に勤めて、当たり前にボーナスも入り・・・という生活ではなかった我が家は”ローンが組めるかどうか”という事は大きなハードルでした。

実際、現在のみずもんは自営業を行っているので今はローンを組めないものと思います。

そんな訳もあって、今はたぶんみずもんがローン降りないので、ペアローンを組んだみずもん家ではあの時でしか今の物件は購入できなかったのだなぁと思ってます。

 

都区内最高!

そうして、夫の思惑通りまんまと都区内の物件を購入したのですが、結果的に満足しています。

遅延の少ない路線に変わったので事故の足止めも少なく、通勤時間も短くなりました。

考え方は人それぞれではありますが、通勤時間が短いと幸福感がUPするらしいという噂通りとっても快適でストレスが減りました。

通勤や移動経路の悩みで物件をお探しの方がおられるなら・・・その点においては移住は本当にオススメです。

元々みずもん、豊島区池袋周辺や渋谷区広尾周辺に住んでいたこともあり、都心と都下の違いについてどちらも経験があります。

都区内に戻ってきてみて、やっぱりアクセスに関するストレスが減って現在も快適に過ごしているので、戻ってきて良かったと心から思っています。

 

とりあえず、少しでも買おうかな?と思っているならお休みの日にでも不動産又は代理店に行って物件探し及び情報集めから始められては如何でしょうか。